No.241ワイン会・小諸なる小宮山酒店

 

一年の半分を折り返し、いよいよ夏本番となって参りました。

No241  順子のワインを楽しむ会7月を開催しました。

夏にすっきりとした気分を盛り上げる辛口の白ワインで

気持ちの上でも爽やかに過して参りましょう。

また本場フランスで入手した法王のワイン:

シャトー・ヌフ・ドゥ・パブという力強いワインも

お楽しみ頂きました。

 

当日ははすみわいなりーの蓮見よしあきさんにもお越し頂き、ワイナリーのお話し等お伺いいたしました。

No,1             No.2           No.3

 No,4   No.5  No.6         エルミタージュ・ブランと    バルサミコ酢

日時  2017年 7月29日 (土) 

18:30~20:30   受付 18:00~

場所   小諸なる小宮山酒店 

TEL  0267-22-0796 小諸市鶴巻1-4-14

会費  3,500円

内容  夏にふさわしい、長野県産辛口シードル、

千曲川ワインバレーよりはすみファームの辛口ナイヤガラ、

初鶯生詰 チリのピノノワール種 南仏の高級ワイン:-教皇のワインと言われるシャトーヌフ・デュ・パプ

ワインに合う、おつまみ、チーズ、パン、パスタなどと共に

ワインリスト

No.1信濃ワイン・シードル・林檎六重奏・にごり・DRY                         長野県産 サンふじ、王林、秋映、紅玉、シナノスイート、シナノゴールド使用

醸造   瓶内二次発酵:シャンパーニュ方式 瓶の中に酵母を加えて二次発酵させ、発生した炭酸ガスを瓶内に閉じ込めて造られる発泡酒  アルコール度 7%

タイプ  酵母を残し、濁った状態で製品化した濁りのスパークリングワイン、6種類の地元産りんごの特徴を生かし、幾種類もの楽器がそれぞれの音域や音色を奏でるように豊かで美しいハーモニーを創り上げています。

生産者  信濃ワイン株式会社  大正5年塩原兼一氏が塩尻市・桔梗ヶ原の農園にコンコードの葡萄を植え付け栽培から始まりました。

No.2ドンクリストバル・ヴィオニエ・メンドーサ

産地   アルゼンチン メンドーサ D.O.ルハン・デ・クージョ地区

品種   ヴィオニエ種  フランス、ローヌ河流域北部で栽培される高貴な品種です。自社畑は標高950m~1000mの高地にあり年鑑平均気温は14℃ 化学除草剤不使用

ヴィテンージ  2016年    アルコール度  13%

タイプ  ヴィオニエ種特有のアカシアや白い花を思わせる華やかな香り、桃やアプリコットの甘い香り、心地よい酸味とキリットしたミネラル感を併せ持つ辛口白

生産者   ドンクリストバル ルハン・デ・クージョ地区に200haの自社畑を有し、ワイン生産からボトリングまでの一貫生産を行っている。農薬を最小限に抑えた農法

No.3はすみふぁーむ・ナイヤガラ・ドライ

産地   長野県東御市         アルコール度  10%

品種   ナイヤガラ種

タイプ  ナイヤガラ種の甘く華やかな香りが広がります。フレッシュ&フルーティな果実味、爽やかで辛口に仕上がっていますので夏に良く冷やしてお召し上がりいただくにふさわしいワインです。

生産者  はすみふぁーむワイナリー 蓮見よしあき氏が2005年に東御市の荒れた畑を耕して約1000本の葡萄の苗木を定植、2009年初ヴィンテージをリリース、2011年に東御市のワイ特区制度を活用し、2011年にワイナリーがスタートしました。

No.4初鶯・生詰

生産者  木内醸造株式会社 長野県佐久市大沢  明治39年創業 酒質の改良を計り、常に消費者に対しておいしいお酒を提供している

精米歩合   麹米65%    掛米65%                アルコール度   13%

日本酒度 +1  酸度1.1

杜氏   小松正史    酵母  901号

タイプ  生詰 一回目の火入れを行い貯蔵し、2回目の火入れを行わない通常の清酒は2回の火入れ作業を行う、火入れに関しては普通酒、生酒、生貯蔵酒生詰と様々あります。良く冷やして、若々しく爽やかなのど越しをお楽しみください。

産地  チリ アコンカグア地域 カサブランカヴァレー チリで最活も活気のある産地の一つで2002年にはカサブランカワイン街道が立ち上がり地域の観光名所となっている

品種  ピノノワール種  栽培が難しく冷涼な気候を好む品種です

ヴィンテージ   2014年

アルコール度  12.5%

タイプ  イチゴ、チェリー、カシス等の果実味と、紅茶や干しイチジクのほのかな香りスパイス香等のハーモニーが素晴らしく圧倒的なコスパを誇る1本です。

生産者  アレスティ 1951年 チリのクリコヴァーに設立。伝統と醸造技術、最先端設備の採用、品質向上へのたゆみない努力により高品質のワインを安定生産している

産地  フランス コート・デュ・ローヌ地方南部

※法王のワイン  クレマン5世が法王に即位し、1307年から80年間アヴィニョンに法王庁が置かれた。シャトー・ヌフドゥ・パフはアヴィニヨンの北20kmにあり夏の別荘として使われていた

品種   13品種の混醸が許されている。黒葡萄8品種  グルナッシュ   シラー   ムールヴェードル  サンソー   テレノワール   ミュスカルダン   ヴァカレス   クノワーズ       白葡萄5品種 クレレットブランシュ ブールブーラン   ルーサンヌ   ピクプール   ピカルダン

ヴィンテージ  2007年       アルコール度   14.5%

タイプ  高アルコールで濃い色調、多品種使用の複雑性、しっかりと凝縮感のある重厚赤

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