2024.5.17日 中棚荘ワイン会 No.297

小諸なる小宮山酒店 岩下です

5月17日 中棚荘にてワイン会を開催しました  No.297

  

今回は日本のワインを見直してみようと、
日本生まれの代表的な品種でありながら
長野県東信地方ではあまり馴染んでいる方が多くないのではと
思われる マスカットベーリーA種の飲み比べ

  

そして小諸市の風土にマッチしている
ジオヒルズのシャルドネ

  

こちらのワインはジオヒルズの隼人さんが
「ワイン文化を未来へつなぐ会」を立ち上げ
小諸市の小学生と高校生たちに葡萄の植え付け~
栽培などの作業、ワインボトルのラベルデザイン、
さらにはmarketingの勉強まで行っています。

  

子供たちは葡萄は2021年にピノムニエという品種を植えましたが、
その樹はスパークリング用で
ラベルデザインした中身の葡萄は
Mimakigaharaの高級葡萄を使用しており、
味わいも果実味豊かで、葡萄の酸味、甘み、など
とても充実した上質なワインに仕上がっています。

  
サクラアワードでダイヤモンド🏆に輝き、
あっという間に売り切れとなっていたワインが
限定で入荷したので、大切なお客様にご紹介いたしました

  

イタリアのモンテプルチアーノ種100%の
大変ふくよかで果実味の余韻も素晴らしいワイン

黒部の水を使用した山廃純米吟醸の原酒は
デザートにもピッタリの魅力的な麹の甘みが感じられる
日本酒でした

中棚荘 高橋料理長の手掛ける 視覚的にも可愛らしく、
味わいは繊細で季節を愛でることのできるお料理と
お楽しみ頂きました

今回もご参加くださったお客様 中棚荘はりこし亭の皆様
有難うございました。

カテゴリー: ワイン会の報告