今回試飲しましたのは 樽で熟成途中の
ニューボーンといわれる状態のウイスキー
アップル ピーチ等のフルーティな風味と
穏やかな甘みとオークの香り、
柔らかいスパイス香の
若いウイスキーの特徴が楽しめるウイスキーです。
ラベルデザインは小山敬三画伯の「浅間山盛夏」を採用予定
浅間山を望む小諸市の地で育成された地元のウイスキーを
市民の皆様にもウイスキーをお楽しみいただきたいという想いから
マスターブレンダーのイアン・チャンが構想したウイスキーです
イアンチャン氏が手がけた台湾のカバランとの違いは
小諸の水が硬水であること
昼夜の寒暖差、気候的にもウイスキーの熟成がゆっくり進む事等
が挙げられということ。
北海道とともに今後ウイスキーの産地として
世界的にも注目の産地になることを見越して
ウイスキーの生産に情熱を注がれていく様子を
目の当たりにしてワクワク感が止まりません。
ウイスキー ワイン 日本酒 ビールと様々なお酒の
可能性を小諸から発信して参りたいと思います。











