3月13日 中棚荘はりこし亭にてワイン会を開催しました。
30年前から始めたワイン会はNo.314回目となりました。
今回はラッキーなことに
中棚荘のおかみさん手造りつるし雛が華やかににぎやかに
展示される中でのワイン会となりました。
ワイン会当日の午前3時までかけておかみさんが仕上げた吊るし雛ひとつひとつに願いと気持ちが込められていて感動しました。圧巻でした。
ワインには一つ一つ物語があり、風土や気候、造った方の思いとその情報も含めて楽しむ飲み物であると思います
◆今回は珍しく樽熟されたシャルドネと竜眼で仕込んだスパークリング
◆コート・デュ・ローヌの名門シャプティが南仏で造る上質な白、
◆サクラアワードでダイヤモンドトロフィーに輝いた
熟成型イタリアのペコリーノ種
はりこし亭の
春の芽吹きを料理で奏でる会席料理と共に。
蛸の桜煮は樽熟成されたスバークリングとの相性抜群、
信州サーモン、鰆、蛍烏賊、佐久鯉など
繊細な和食と共にお楽しみいただきました。
ご参加くださったお客様
中棚荘 荘主 おかみさん 隼人さん スタッフの皆様に
感謝申し上げます。